フォト
無料ブログはココログ

« 第30回出雲駅伝① | トップページ | 厚底シューズが良いのか?薄底シューズが良いのか? »

2018年10月12日 (金)

第30回出雲駅伝②

昨日は1位~3位まで振り返りましたが今回は4位以降を
振り返りたいと思います。

<結果>
1位:青山学院大学  2時間11分58秒
2位:東洋大学     +12秒(TOPとの差)
3位:東海大学     +1分33秒
4位:拓殖大学     +2分18秒
5位:帝京大学     +3分04秒
6位:中央学院大学   +3分06秒
7位:立命館大学       +3分09秒
8位:城西大学     +3分13秒

4位:拓殖大学
始めに思ったのが、驚いたの一言。
表彰台争いの中でレースを進めると思っていませんでした。

途中、テレビ放送の中で5位以上を目標としていると岡田監督のコメントがありました。
監督としてはある程度の手ごたえがあったと思いますが想像していませんでした。

そのなかで4位となった一番の立役者は2区の
硴野選手ではないでしょうか。

下手すると順位が一気に下がりそうな位置でタスキをもらいましたが、
気負わず前を追う走りでしっかりと好位置をキープし、3区のデレセ選手へ。

デレセ選手も力通りの走りで区間賞。
6人全員が100%近い走りができたことが順位に表れたのではないでしょうか。
チームの雰囲気も良いことでしょう、この結果を自信にして欲しいですね。

全日本、箱根に向けて、つなぎと言われる区間で有力校の選手と
どれだけ対等に走れるか、普段の練習から1段2段と中間層を底上げできるかだと思いました。


5位:帝京大学
良い意味で手堅い走りだったと感じました。
1区間で大きくジャンプアップすることはなくとも、後半区間から徐々に
順位を上げていけたところに帝京らしさが見えて良かったです。

終盤は単独走となる時間帯がありましたが、自分のリズムで走れたのは、
しっかり夏の走り込みを消化したのではないかと想像しました。

全日本、箱根に向けて昨年度の主力メンバー(畔上、竹下、小森選手)がエントリーできる状態に
持っていけるかが挙げられます。全日本で復帰して欲しいものです。


6位:中央学院大学
よくこの順位を取ったなと思いました。
昨年度から下級生中心のメンバー構成でしたが、主力メンバーが軒並みエントリー漏れで
より下級生中心で区間配置したなと感じました。(10位以下もあり得ると思ったほどです)

それでも6区で他大学と競った争いに持って行けたのはチーム力が
確実に上がった証拠だと見て思いました。ダークホース的な存在は健在ですね。

全日本、箱根に向けて帝京大学と同様、昨年度の主力メンバー(樋口、横川、高砂、藤田選手)が
エントリーできる状態に
持っていけるかが挙げられます。
特に横川選手の爆発的な走りは流れを一気に変えられるほどですから万全な状態に仕上げて欲しいものです。

------------------------------------------------------------------

世間を騒がす話題がありましたが、少しずつ大学駅伝が盛り上がっていることは
うれしいですね。箱根予選会も近いですし。

箱根予選会は今回からハーフの距離で争われる方式へ。
どのように影響するか気にして観戦したいと思います。



« 第30回出雲駅伝① | トップページ | 厚底シューズが良いのか?薄底シューズが良いのか? »

大会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602509/67264648

この記事へのトラックバック一覧です: 第30回出雲駅伝②:

« 第30回出雲駅伝① | トップページ | 厚底シューズが良いのか?薄底シューズが良いのか? »